業者にとって、「広告を作る」事が仕事ですから、反応の出る広告、そうでない広告に関しては、神頼みレベルだという事をご存じでしたか?才田も長年広告業者に勤めていましたが、誰一人、「どうすれば売れる広告が作れるのか?」という疑問に解答できる人はいませんでした。 今思えば、正直当たり前の事でした。 業者にとって、あなたの商品、サービス、そしてお客様の事は何一つ詳しく知らないのです。 業者は、広告主様から頂いた写真と原稿だけが、その商品、サービスの情報全てなのですから。
ターゲット設定を「子どもからお年寄りまで!」なんて考えていませんか? 設定を広くすればするほど、反応されない広告になってしまします。 もし、あなたが人から話しを聞かされる場合、「(あなたの名前)さん!これがね!」と名出しで話しかけられるのと、「あの〜みなんさん!これがね!」と話始める方の話と、どっちに目を向け、聞こうとしますか? 広告もまったく同じです、ターゲットを絞り込めば絞り込むほど、振り向いてくれる率が高くなるのです。
自慢とは「こだわり」や「仕様説明」など、誇らしげに語っているだけの広告の事です。
そんな広告は読者にとっては「へ〜〜」「で?」「だから?」と冷めた目で見られているんですよ。
確かにスペースがあれば、「あれも入れたい」という気持ちもわかります。 しかし、情報が沢山あればあるほど、読者は自分にとって必要な情報があるのかどうかも気付かずに見落としやすくなってしましいます。何事もメリハリが必要ですね。
写真は読者にとって大切なイメージ情報の一つです。 しかし、それは説明があってのイメージです。 あなたの広告は写真ばかりの広告になっていませんか?説明は十分できていますか?
自分の広告がなぜ反応が出なかったのか?何をどうすればいいのか?お困りではありませんか?ぜひ一度見せて頂ければ、無料で添削させて頂きます。ぜひ気軽にお申し付け下さいませ。
集客の為には様々な販促ツールがあります。何からどう始めればよいのかお困りではありませんか?チラシ、WEBサイト、DM、ソーシャルメディア(ブログやFacebook)など気軽にご相談下さいませ。